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兵庫芸術文化センター管弦楽団 2019-20シーズン

【公演中止】第122回定期演奏会
ヴァラド&メイエ 魅惑のオール・フレンチ

※公演中止のお知らせ(3/2)
新型コロナウィルス感染拡大の状況を考慮し、本公演は中止が決定致しました。
公演を楽しみにされていましたお客様にはご迷惑ご心配をおかけし、お詫び申し上げます。
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
払戻し方法はこちらをご確認ください。

指揮者は、ジェレミー・ローレル氏からピエール=アンドレ・ヴァラド氏に変更となりました。
曲目・ソリストの変更はございません。




開催日
2020年3月14日(土)
開 演
15:00  (開 場 14:15)
会 場
芸術文化センター KOBELCO大ホール
料 金
A ¥4,000/B ¥3,000/C ¥2,000/D ¥1,000
発売日
先行 2019年12月13日(金) 
一般 2019年12月15日(日) 
他の開催日
9月14日(土) 15:00 開演 10月19日(土) 15:00 開演 11月23日(土) 15:00 開演 1月18日(土) 15:00 開演 2月15日(土) 15:00 開演 4月18日(土) 15:00 開演 5月30日(土) 15:00 開演 6月20日(土) 15:00 開演
 第122回定期には、室内オーケストラシリーズでPACと共演経験のある、フランス生まれの名クラリネット奏者、ポール・メイエが登場。同じくフランス生まれのベテラン指揮者、ピエール=アンドレ・ヴァラドと組み、鮮やかな近現代フランス音楽の魅力を届けます。
 ドビュッシーのクラリネットのための第1狂詩曲は、メイエの母校でもあるパリ音楽院の卒業試験のために書かれた作品。そして、やはりフランスに生まれパリ音楽院で学んだ作曲家、エスケシュがメイエに献呈した「クラリネットと管弦楽のための協奏曲」は、日本初演。卓越した技術の持ち主であるメイエを念頭に書いた曲らしく、超絶技巧が随所にちりばめられています。気品あふれるメイエの音が、別世界に誘ってくれるでしょう。
 そして後半は、オーケストラの魔術師ラヴェルから、「ダフニスとクロエ」第2組曲と「ボレロ」。ヴァラドは、指揮者としてはもちろん、フルート奏者としても積極的に現代音楽に取り組んできた音楽家。フランス音楽シーンの最前線で活躍する彼がPACと奏でる薫り高い音にご期待ください。
出演者
指揮
ピエール=アンドレ・ヴァラド
※当初発表のジェレミー・ローレルより変更となっております。何卒ご了承ください。
クラリネット
ポール・メイエ
管弦楽
兵庫芸術文化センター管弦楽団
プログラム
ドビュッシー:クラリネットのための第1狂詩曲
エスケシュ:クラリネットと管弦楽のための協奏曲 *ポール・メイエに献呈(日本初演)
ラヴェル:「ダフニスとクロエ」第2組曲
ラヴェル:ボレロ

チケットの取り扱い先

■芸術文化センターチケットオフィス 0798-68-0255
 (10:00AM‐5:00PM/月曜休み ※祝日の場合翌日)
 12/13(金) 10:00AMより会員先行予約受付開始
 12/15(日)より一般発売
 窓口での発売12/17(火)より開始(残席がある場合のみ)

■チケット取扱いプレイガイド
チケットぴあ/0570-02-9999[Pコード:160-110]
ローソンチケット/0570-000-407(オペレーター対応)・0570-084-005[Lコード:52018]
イープラス(パソコン・携帯電話)
※プレイガイドでのお取り扱いについては、各プレイガイドにお問い合わせください。

※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
※やむを得ない事情により、出演者・曲目等が変更となる場合があります。
 あらかじめご了承ください。

主催
兵庫県
兵庫県立芸術文化センター
お問い合わせ先
芸術文化センターチケットオフィス 0798-68-0255