公演の詳細
兵庫県立芸術文化センター開館20周年最後の定期演奏会を飾るのは、ベートーヴェンの「第九」。日本では年末の定番として知られていますが、佐渡裕芸術監督とPACでは、芸術文化センターのオープニングと10周年、そして、コロナ禍の2020年12月の15周年の計3回のみ。4回目となる今回は、芸術監督プロデュースオペラでの熱演が記憶に新しいソプラノのハイディ・ストーバー、テノールのリッカルド・デッラ・シュッカ、バリトンのグスターボ・カスティーリョに加え、佐渡芸術監督の信頼厚い、メゾ・ソプラノの清水華澄の豪華ソリスト陣。そして、100名を超える合唱と共に20周年の歓喜の歌を高らかに奏でます。
- 出演者
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- 指揮・芸術監督
- 佐渡 裕
- ソプラノ
- ハイディ・ストーバー
- メゾ・ソプラノ
- 清水華澄
- テノール
- リッカルド・デッラ・シュッカ
- バリトン
- グスターボ・カスティーリョ
- 合唱指揮
- 矢澤定明
- 合唱
- ベートーヴェン「第九」合唱団
- 管弦楽
- 兵庫芸術文化センター管弦楽団
- プログラム
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ベートーヴェン:交響曲 第9番「合唱付き」
チケットの取り扱い先
■芸術文化センターチケットオフィス 0798-68-0255(10:00AM‐5:00PM/月曜休み ※祝日の場合翌日)
9/4(木) 10:00AMより会員先行予約受付開始
9/7(日) 10:00AMより一般発売
窓口での発売は9/9(火)より開始(残席がある場合のみ)
■チケット取扱いプレイガイド
9/7(日)10:00AMより発売(インターネット限定)
○チケットぴあ
○ローソンチケット
○イープラス
※プレイガイドでのお取り扱いについては、各プレイガイドにお問い合わせください。
※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
※やむを得ない事情により、出演者等が変更となる場合があります。
あらかじめご了承ください。