2006年にスタートした、この「生で聴く“のだめカンタービレ”の音楽会」は、今年、20周年を迎えます。
巨大スクリーンに映し出された美しいイラストとともに、茂木大輔さんによる作曲家や曲目にまつわるお話と、ソリストやオーケストラの演奏で楽しい音楽の時間をお届けします。
<8/15(土)>
ソリストに西宮出身のヴァイオリニスト・渡辺紗蘭をむかえ、チャイコフスキーを特集します。原作の二ノ宮知子先生が大好きだという「ヴァイオリン協奏曲」ほか、“のだめの音楽会”のアンケートではいつも「聴きたい曲」上位に入る荘厳序曲「1812年」などをお聴きいただきます。
<8/16(日)>
メンデルスゾーン音楽大学コンクール第1位を受賞したばかりのピアニスト・太田糸音が、4年ぶりに芸文センターへ戻ってきます。のだめを代表する人気の演目、ラフマニノフの「ピアノ協奏曲 第2番」ほか、ロシア音楽の人気曲目がずらり。お聴き逃しなく!
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