演劇と落語のコラボレーション 「演劇×落語=演劇作品」が始動!
企画第1弾は三遊亭圓朝「死神」をベースとして、これまでにはない、新たな演劇作品をお送りします。
本作のベースとなる落語は、古典落語である三遊亭圓朝の「死神」です。借金に苦しむ男が死神に出会い、死期が迫る人を見分けて助ける術を授かる。男は医者として成功するが、禁を破って死神をだまし、死期が迫る人の命を救おうとし、逆に自らの命を奪われてしまうというストーリーです。今作は、サゲ(お話の最後、落ちの部分)が噺家によって十人十色になるのが特徴、魅力のひとつでもあります。はたして、本作のサゲはどんな展開になるのでしょうか。
古典落語「死神」をベースに、どのような新作のお芝居になるのか、どうぞご期待ください。
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