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宮城道雄の世界 和と洋が響きあう〜『春の海』

★兵庫県からのイベント開催制限(3月7日まで)の要請を受け、観客数が総席数の50%に収まるように販売席を制限しています。


■新型コロナウイルス感染防止対策にご理解とご協力をお願いいたします。
マスクを着用されない方はご入場できません。(マウスシールド不可)
※来場者情報を把握するため、芸術文化センターでのチケットのご購入は
芸術文化センター先行予約会員に限定させていただきます。
会員でない方は会員登録の上ご購入いただけます。会員登録はこちら(登録無料)
※芸術文化センターでのチケットのご購入はお一人様1公演につき2枚(ご本人と同伴者)までとさせていただきます。
※開演時間に遅れられますと、ご購入席にご案内できない場合があります。

ご来館の際は、<当センターをご利用のお客様へ>を必ずお読みください。

最前列はB列です。
※業界のガイドラインに基づき、隣席を空けない通常の配席で販売しています。

※販売中の座席については、チケット購入サイトでご確認ください。

★チラシデータはこちら(PDF)



開催日
2021年3月7日(日)
開 演
14:00  (開 場 13:15)
会 場
芸術文化センター 神戸女学院小ホール
料 金
全席指定 ¥3,500
発売日
一般 2021年1月9日(土) 
日本の代名詞といってよい音楽といえば、かつては、『春の海』でした。
明治35年に外国人が多く暮らす神戸旧居留地に生まれた作曲者の宮城道雄は、それまで邦楽がもっていた声楽
重視や旋律本位といった特徴を生かしつつ、西洋音楽のメソッドを取り入れた楽曲で人気を博した邦楽家で、
とりわけ、フランス人ヴァイオリニストとの合奏による『春の海』のレコードは世界的な名声を得ました。
若手実力派の箏曲家の片岡リサ、兵庫県を中心に活躍するヴァイオリニスト・北浦洋子、姫路城御殿舞を
ルーツに持つ古澤流家元の古澤侑峯によるコラボレーションで、宮城道雄の魅力をお届けします。
出演者
片岡リサ
ヴァイオリン
北浦洋子
地歌舞
古澤侑峯
プログラム
宮城道雄:春の海
パガニーニ:カンタービレ
バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番より
吉沢検校:千鳥の曲  など
お話「宮城道雄を語る」(片岡リサ)

チケットの取り扱い先

■芸術文化センターチケットオフィス 0798-68-0255
 (10:00AM‐5:00PM/月曜休み ※祝日の場合翌日)
 1/9(土)10:00AMより発売
 窓口での発売は1/10(日)より開始(残席がある場合のみ)

※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
※やむを得ない事情により、出演者・曲目等が変更となる場合があります。
 あらかじめご了承ください。


企画
河内厚郎(兵庫県立芸術文化センター特別参与)
制作
河内厚郎事務所
お問い合わせ先
芸術文化センターチケットオフィス 0798-68-0255