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公演の詳細

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  • 主催

三浦謙司 ピアノ・リサイタル

●アンコール
モンポウ:「風景」より 泉と鐘
ドビュッシー:「忘れられた映像」より レント(憂うつに、そしてやさしく)

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三浦謙司さん(ベルリン在住)からメッセージ動画が届きました!


【公演時間:約2時間・休憩含む】



開催日
2021年5月12日(水)
開 演
19:00  (開 場 18:15)
会 場
芸術文化センター 神戸女学院小ホール
料 金
A ¥4,000/B ¥3,000
発売日
一般 2021年2月21日(日) 
2019年フランスで開催されたロン・ティボー・クレスパン国際コンクールで1位、2位を日本人の青年 三浦謙司と務川慧悟が独占した。長らく第1位が出なかった本コンクールのピアノ部門での優勝者は2007年の田村響以来。その座を勝ちとった三浦謙司の才能には、審査委員長を務めたマルタ・アルゲリッチも惜しみない称賛を贈った。
三浦謙司は1993年神戸市生まれ。13歳で入学した英国の音楽学校を経て、名門ベルリン芸術大学に進むも1年で中退。音楽家にとって重要な時期である20歳前後に、音楽と真摯に向き合うため敢えてピアノから離れるという驚きの決断を下した。その後ベルリンのハンス・アイスラー音楽大学で学び直すまでの1年以上、日本で音楽とはかけ離れた仕事をして生活したという。そうした模索と決意の上に、彼の芸術家としてのアイデンティティが一層確固たるものとされた。
今回演奏するのは、コンクール決勝での協奏曲が絶賛されたショパンなど様々な作曲家の流れるような即興曲とアラベスク、そしてリストの大曲ピアノ・ソナタ。本人が考え抜いたという、とっておきのプログラム。繊細で美しい若き音色をじっくりと味わいたい。
出演者
ピアノ
三浦謙司
プログラム
シューベルト:4つの即興曲より 第3番 変ト長調 op.90-3, D899
プーランク:15の即興曲より 第7番、第12番「シューベルトを讃えて」、第15番「エディット・ピアフを讃えて」
ショパン:即興曲 第1番 変イ長調 op.29、第2番 嬰ヘ長調 op.36、第3番 変ト長調 op.51、幻想即興曲 嬰ハ短調 op.66
シューマン:アラベスク ハ長調 op.18
ドビュッシー:2つのアラベスク
リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調 S178

チケットの取り扱い先

■芸術文化センターチケットオフィス 0798-68-0255
 (10:00AM‐5:00PM/月曜休み ※祝日の場合翌日)
 2/21(日)10:00AMより発売
 窓口での発売は2/23(火)より開始(残席がある場合のみ)

※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
※やむを得ない事情により、曲目等が変更となる場合があります。
 あらかじめご了承ください。

主催
兵庫県
兵庫県立芸術文化センター
お問い合わせ先
芸術文化センターチケットオフィス 0798-68-0255