開館20周年記念
佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2025
歌劇「さまよえるオランダ人」
※出演者変更のお知らせ(6/24更新)
舵手役の清水徹太郎氏は、病気療養のため、出演ができなくなりました。
代わりまして、渡辺 康氏が出演いたします。
清水氏の出演を楽しみにされていたお客様には大変申し訳ございません。
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
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PDFデータ(3.92MB)
【上演時間:約2時間30分予定・休憩1回含む】
【上演時間:約2時間55分予定・休憩1回含む】(7/18更新)
★オランダ人役・髙田智宏インタビュー、公開!(2/27)
オランダ人の“苦悩”とはーー こちら よりご覧ください。
★記者会見レポートは こちら(1/31)
- 開催日
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2025年7月23日(水)
- 開 演
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14:00 (開 場 13:15)
- 会 場
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芸術文化センター KOBELCO 大ホール
- 料 金
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A ¥15,000/B ¥12,000/C ¥9,000/D ¥6,000/E ¥3,000
- 発売日
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一般 2025年2月16日(日)
- 他の開催日
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7月19日(土) 14:00 開演 7月20日(日) 14:00 開演 7月21日(月) 14:00 開演 7月24日(木) 14:00 開演 7月26日(土) 14:00 開演 7月27日(日) 14:00 開演
兵庫県立芸術文化センター開館20周年、新たな伝説の幕開け2025年、開館20周年記念、そして佐渡裕芸術監督プロデュースオペラの20作目として上演するのは、オペラ史に燦然と輝く大作曲家ワーグナーの出世作「さまよえるオランダ人」です。
物語は、18世紀の英国で流布した「海をさまよい続けるオランダ人の幽霊船」の伝承を基にハインリヒ・ハイネが書いた小説に着想を得て、若きワーグナーが台本を執筆。のちに楽劇として大成するドラマティックな音楽で、綿密に物語を表現しました。スケールの大きなドイツ・メルヘンの神話的な世界のなか、「愛による救済」が描かれる数々のワーグナー作品の原点。物語は明快であっという間に展開していくため、ワーグナー初心者にもおすすめです。ドラマを描き出す序曲から、「オランダ人のモノローグ」「ゼンタのバラード」といった有名なアリアまで、魔法のような音楽とともに繰り広げられる一大スペクタクルを、あなたもどうぞご一緒に。
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- 出演者
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- オランダ人
- 髙田智宏
- ダーラント
- 妻屋秀和
- ゼンタ
- 田崎尚美
- エリック
- 宮里直樹
- マリー
- 塩崎めぐみ
- 舵手
- 渡辺 康 (※当初発表より変更)
- 合唱
- ひょうごプロデュースオペラ合唱団
- 管弦楽
- 兵庫芸術文化センター管弦楽団
- スタッフ
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- 音楽・台本
- リヒャルト・ワーグナー
- 指揮
- 佐渡 裕
- 演出
- ミヒャエル・テンメ
- 演出補
- 飯塚励生
- 合唱指揮
- 矢澤定明
- 合唱指導
- トーマス・ラング(ウィーン国立歌劇場合唱指揮者)
- 装置・衣裳
- フリードリヒ・デパルム
- 照明
- ミヒャエル・グルントナー
- 演出助手
- 森川太郎
- 衣裳助手
- ドロテー・レデルスタイナー
- 言語コーチ
- ハイケ・ジルバーマン
- 舞台監督
- 幸泉浩司
- プロデューサー
- 小栗哲家
- プログラム
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歌劇「さまよえるオランダ人」(全3幕/ドイツ語上演・日本語字幕付/新制作)
チケットの取り扱い先
■芸術文化センターチケットオフィス 0798-68-0255
(10:00AM‐5:00PM/月曜休み ※祝日の場合翌日)
・2/13(木) 10:00AMよりB・C・D・E席 会員先行予約受付開始
・2/15(土) 10:00AMよりA席 会員先行予約受付開始
2/16(日)より一般発売
窓口での発売は2/18(火)より開始(残席がある場合のみ)
■チケット取扱いプレイガイド
2/16(日)10:00AMより発売(インターネット限定)
○チケットぴあ
○ローソンチケット
○イープラス
※プレイガイドでのお取り扱いについては、各プレイガイドにお問い合わせください。
※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
※やむを得ない事情により、出演者等が変更となる場合があります。
あらかじめご了承ください。