公演の詳細
追熟しない果実
※インターネットでのチケットのご購入には先行予約会員の登録が必要です(登録無料)。
※チケットご購入の際は<チケットご購入方法について>を必ずお読みください。

PDFデータ(1.03MB)
- 開催日
-
2026年11月21日(土)
- 開 演
-
13:00 (開 場 12:30)
- 会 場
-
芸術文化センター 阪急 中ホール
- 料 金
-
全席指定 ¥6,500
- 発売日
-
先行 2026年9月5日(土)
一般 2026年9月12日(土)
ニホンザルが生息する薪刈山の登山口付近にある食堂「つどい」。1年前にマスターの嘉瀬原浩一が亡くなってから店は休業、妻・律子は、細々と一人で暮らしている。かつて薪刈山のニホンザルの群れに外来種のタイワンザルが紛れ込み、約30匹の交雑種が発生した。当初殺処分が検討されたが、町は保護管理施設を開設し、交雑種を保護。あれから20年が経ち、コロナや町の財政難で施設の存続が厳しくなっている。
ある時、浩一の甥、嘉瀬原渉とその妻・美幸、息子・芙羅武の3人が関西地方から律子の元を訪ねてきた。「つどい」の常連客であった近所に住む小木谷奈央は、突如住み着いた3人を訝しく思っている。渉と美幸夫妻が「つどい」をカフェとして再開しようと律子に提案していることも小木谷には面白くない。同じ町で梨とブドウの果樹園を営む梅田陽子と、弟の則夫。近年、施設から抜け出したサルの食害に悩まされていた。ある時、芙羅武が箱罠を製作し、交雑種サルを捕らえることに成功。発見時、サルは衰弱死していた。これがきっかけで、小さなコミュニティーに決定的な軋轢が生じる。
「共生」の道を探る手前で立ち止まってしまった、彼らの動揺と葛藤を描き出す。
- 出演者
-
- 出演
- 竹下景子
- 松本紀保
- 枝元 萌
- 西尾友樹
- 八頭司悠友
- 森尾 舞
- 西山聖了
- スタッフ
-
- 作
- 横山拓也
- 演出
- 西本由香
チケットの取り扱い先
■芸術文化センターチケットオフィス 0798-68-0255(10:00AM‐5:00PM/月曜休み ※祝日の場合翌日)
9/5(土)10:00AMより会員先行予約受付開始
9/12(土)10:00AMより一般発売
窓口での発売は9/13(日)より開始(残席がある場合のみ)
■チケット取扱いプレイガイド
9/12(土)10:00AMより発売(インターネット限定)
○チケットぴあ
○ローソンチケット
○イープラス
※プレイガイドでのお取り扱いについては、各プレイガイドにお問い合わせください。
※車いす席はお電話でのみ販売しております。
※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
※やむを得ない事情により、出演者等が変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
【:追熟しない果実】|開催日:2026年11月21日(土) 13:00(開 場 12:30)|会場:芸術文化センター 阪急 中ホール|ニホンザルが生息する薪刈山の登山口付近にある食堂「つどい」。1年前にマスターの嘉瀬原浩一が亡くなってから店は休業、妻・律子は、細々と一人で暮らしている。かつて薪刈山のニホンザルの群れに外来種のタイワンザルが紛れ込み、約30匹の交雑種が発生した。当初殺処分が検討されたが、町は保護管理施設を開設し、交雑種を保護。あれから20年が経ち、コロナや町の財政難で施設の存続が厳しくなっている。
ある時、浩一の甥、嘉瀬原渉とその妻・美幸、息子・芙羅武の3人が関西地方から律子の元を訪ねてきた。「つどい」の常連客であった近所に住む小木谷奈央は、突如住み着いた3人を訝しく思っている。渉と美幸夫妻が「つどい」をカフェとして再開しようと律子に提案していることも小木谷には面白くない。同じ町で梨とブドウの果樹園を営む梅田陽子と、弟の則夫。近年、施設から抜け出したサルの食害に悩まされていた。ある時、芙羅武が箱罠を製作し、交雑種サルを捕らえることに成功。発見時、サルは衰弱死していた。これがきっかけで、小さなコミュニティーに決定的な軋轢が生じる。
「共生」の道を探る手前で立ち止まってしまった、彼らの動揺と葛藤を描き出す。|出演者:竹下景子(出演)/松本紀保()/枝元 萌()/西尾友樹()/八頭司悠友()/森尾 舞()/西山聖了()