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文楽 in Hyogo「伊賀越道中双六 沼津の段」

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文楽inHyogo伊賀越道中双六
 PDFデータ(1.37MB)


※B席(2階席)は船底部分が見える可能性がございます。
※日本語字幕あり。

【公演時間:約2時間10分・休憩含む】




開催日
2026年8月11日(火・祝)
開 演
14:00  (開 場 13:30)
会 場
芸術文化センター 阪急 中ホール
料 金
A ¥4,000/B ¥3,000
発売日
先行 2026年5月16日(土) 
一般 2026年5月17日(日) 
親子一世の出会いと別れを描いた名作、人間国宝(人形遣い)の競演!

【あらすじ】
宿敵河合股五郎を九州へ逃がす手助けをすることになった重兵衛は、沼津で荷担ぎの老人、平作と出会う。身なりも貧しく年老いた平作に同情した重兵衛は荷物を預けるが、平作は足をくじいてけがをしてしまう。平作を手当てして自宅まで送り、そのまま一夜の宿を借りることになった重兵衛は、平作とその娘お米との会話から、平作が、幼いころに生き別れた実の父親と気づき、また、股五郎がお米の主人の仇討ちの相手だと知るが、親子の名乗りをあげることもできず、薬の入った印籠、手紙、まとまったお金を置いて立ち去る。真実を知った平作とお米は重兵衛のあとを追い、股五郎の行方を尋ねるが…。
出演者
人形浄瑠璃文楽座
義太夫
豊竹 若太夫
三味線
鶴澤 燕三
人形
吉田 和生
桐竹 勘十郎
ほか
演目
【第一部】鼎談『伊賀越道中双六 沼津の段』の見どころ
  児玉 竜一(早稲田大学教授、早稲田大学演劇博物館館長)
  桂 吉坊(落語家)
  河内 厚郎(兵庫県立芸術文化センター特別参与)
【第二部】文楽『伊賀越道中双六 沼津の段(いがごえどうちゅうすごろく ぬまづのだん)』

チケットの取り扱い先

■芸術文化センターチケットオフィス 0798-68-0255(10:00AM‐5:00PM/月曜休み ※祝日の場合翌日)
 5/16(土)10:00AMより会員先行予約受付開始
 5/17(日)10:00AMより一般発売
 窓口での発売は5/19(火)より開始(残席がある場合のみ)

■チケット取扱いプレイガイド
 5/17(日)10:00AMより発売(インターネット限定)
 ○チケットぴあ
 ○ローソンチケット
 ○イープラス
 ※プレイガイドでのお取り扱いについては、各プレイガイドにお問い合わせください。

※車いす席はお電話でのみ販売しております。
※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
※やむを得ない事情により、出演者・内容等が変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

主催
兵庫県、兵庫県立芸術文化センター
企画
河内厚郎(兵庫県立芸術文化センター特別参与)
制作
河内厚郎事務所
協力
関西舞台株式会社
お問い合わせ先
芸術文化センターチケットオフィス 0798-68-0255