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2022/7/27「新イタリア合奏団『四季』」出演者プロフィール


[出演者プロフィール]

 村治奏一(ギター) Soichi Muraji, guitar
村治奏一


東京生まれ。幼少よりギタリストの父・村治昇の手ほどきを受け、福田進一、鈴木大介の両氏に師事。米国に留学し、ニュー・イングランド音楽院、ウォールナット・ヒル・スクール、マンハッタン音楽院を卒業。D.レイズナー、E.フィスク、D.スタロビン教授に師事。ワシントン、ケネディ・センター公演にて米国デビュー。
1997年クラシカル・ギター・コンクール、’98年第41回東京国際ギター・コンクール他多くのコンクールで優勝。アンドレス・セゴビア賞、S&R財団ワシントン・アワードを受賞。これまでにリサイタルを始め、モンテカルロ・フィルの世界ツアー、ウィーン室内管弦楽団アジアツアーに抜擢されたほか、NHK交響楽団、読売日響、東京都響、日本フィルほか国内外の様々なオーケストラとの共演。NHK「トップランナー」、「スタジオパーク」、TV朝日「徹子の部屋」を始めとする多数のメディア出演、NHK-BS番組のテーマ曲の作曲・演奏など多彩に活躍。2020年芸術文化センターでのリサイタルは即日完売し、好評を博す。
公式サイト:https://www.soichi-muraji.otohako.jp/




 フェデリコ・グリエルモ(ヴァイオリン) Federico Guglielmo, violin
フェデリコ・グリエルモ


パドゥア出身のヴァイオリニスト兼指揮者。その「類まれな多才さ」と「自信に満ちた成熟した解釈」によって、世界中の批評家から高く評価されている。
22歳の時にフィレンツェのヴィットリオ・グイ国際コンクールで優勝し、国際的な演奏活動を開始した。同年、イタリアの音楽院の最年少弦楽器教授となった。また、古楽器アンサンブル「ラルテ・デラルコ」、現代楽器のアンサンブル「新イタリア合奏団」のリーダーを務め、ヨーロッパを中心に活発に演奏活動を展開している。これまでに90枚を超えるCDを録音しており、タルティーニが作曲した125曲に及ぶヴァイオリン協奏曲全曲や出版されたヴィヴァルディの全作品集などが含まれる。 若くしてイタリアの主要オーケストラのコンサートマスターに就任し、10年間その任を務めた。2016年には新日本フィルに招かれ、弾き振りを披露した。
使用楽器はジョヴァンニ・バッティスタ・グランチーノ(1690年製ミラノ)。