
宮地 遼 Ryo Miyachi
1994年 岡山県出身。ベーシスト、作曲家。
2014年より渡米、ニューヨークへと移住。2015年よりThe Collective に入学。在学中にニューヨークのトップミュージシャン、Nir Felder, Ian Froman, Adriano Santos, Marko Djordjevic, Ole Mathisen, Mark Sherman, Isamu Mcgregor, Billy Test等と共演。
2017年 ニューヨークの多様な音楽性に影響を受けた自身1作目のリーダーアルバム“November”をリリース。
2018年5月には、ニューヨークよりNir Felder, Ole Mathisen, Billy Test, Marko Djordjevicを迎え自身のバンド“Ryo Miyachi NY Collective”として4都市ツアーを催行。
2019年5月ドラマーNATSUMI との共作アルバム、“RNP”を発売し、Evan Marien X Dana Hawkins とのツーマンライブを含む5都市リリースツアーを井上 銘、Isamu McGregor 等と共に行う。
2019年 世界最高峰のジャズフェスティバル, イタリアで行われたUmbria Jazz Festival 2019に自身のバンド“Ryo Miyachi Quintet”でその年唯一の日本人バンドとして出演。
2020年1月には、ロサンゼルス“Blue Whale”に自身のリーダーバンドで出演、現地のオーディエンスからも盛況を収める。
2021年フジロックフェスティバルに草田一駿五重奏体系のメンバーとして出演。ゲーム会社スクウェア・エニックスとのコラボ企画‘Lounge Jam’を行い、完成した映像作品はYouTubeにて20万回を超える再生回数を記録。10月には、ReBorn Wood Labelより、自身の2nd アルバム“now it is”をリリース。
2023年5月、世界的ベースヒーローEvan Marienとのジョイントツアーを日本で催行。ベースマガジンでの対談企画も話題となった。
ニューヨークで行われた第2回La Bella Strings主催solo bass competitionにて2位受賞。サッポロ・シティ・ジャズ パーク・ジャズ・ライブ・コンテスト2018 にて“Ryo Miyachi Quintet”として最優秀バンド賞を受賞。