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2024/12/1012/12(木) 小曽根真 ブラジリアン ジャズ ナイト 共演者変更のお知らせ

いつも兵庫県立芸術文化センターをご利用いただきまして、ありがとうございます。

12月12日(木)に開催の「小曽根真 ブラジリアン ジャズ ナイト」公演につきまして、出演を予定しておりましたチアーゴ・エスピリト・サント氏(ベース)は、家族の急病による集中治療の帯同が必要となり、今回の来日を急遽取りやめざる得なくなりました。
サント氏の出演を楽しみにお待ちいただいたお客様には誠に申し訳ありませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

つきましては、ニューヨークを拠点に活躍し、ロック、ファンク、ジャズと幅広いジャンルの第一線で活躍する宮地遼氏をベーシストに迎え、予定通りブラジル感に溢れる熱いステージをお届けいたします。小曽根真氏がメンバーとともに創り上げる一期一会のセッションにご期待ください。

なお、この変更に伴う入場券の払い戻しはございません。


宮地 亮

宮地 遼 Ryo Miyachi
1994年 岡山県出身。ベーシスト、作曲家。
2014年より渡米、ニューヨークへと移住。2015年よりThe Collective に入学。在学中にニューヨークのトップミュージシャン、Nir Felder, Ian Froman, Adriano Santos, Marko Djordjevic, Ole Mathisen, Mark Sherman, Isamu Mcgregor, Billy Test等と共演。

2017年 ニューヨークの多様な音楽性に影響を受けた自身1作目のリーダーアルバム“November”をリリース。

2018年5月には、ニューヨークよりNir Felder, Ole Mathisen, Billy Test, Marko Djordjevicを迎え自身のバンド“Ryo Miyachi NY Collective”として4都市ツアーを催行。

2019年5月ドラマーNATSUMI との共作アルバム、“RNP”を発売し、Evan Marien X Dana Hawkins とのツーマンライブを含む5都市リリースツアーを井上 銘、Isamu McGregor 等と共に行う。

2019年 世界最高峰のジャズフェスティバル, イタリアで行われたUmbria Jazz Festival 2019に自身のバンド“Ryo Miyachi Quintet”でその年唯一の日本人バンドとして出演。
 
2020年1月には、ロサンゼルス“Blue Whale”に自身のリーダーバンドで出演、現地のオーディエンスからも盛況を収める。

2021年フジロックフェスティバルに草田一駿五重奏体系のメンバーとして出演。ゲーム会社スクウェア・エニックスとのコラボ企画‘Lounge Jam’を行い、完成した映像作品はYouTubeにて20万回を超える再生回数を記録。10月には、ReBorn Wood Labelより、自身の2nd アルバム“now it is”をリリース。

2023年5月、世界的ベースヒーローEvan Marienとのジョイントツアーを日本で催行。ベースマガジンでの対談企画も話題となった。

ニューヨークで行われた第2回La Bella Strings主催solo bass competitionにて2位受賞。サッポロ・シティ・ジャズ パーク・ジャズ・ライブ・コンテスト2018 にて“Ryo Miyachi Quintet”として最優秀バンド賞を受賞。



[公演情報]
Hyogoクリスマス・ジャズ・フェスティバル2024
小曽根真 ブラジリアン ジャズ ナイト

開催日:2024年12月12日(木) 19:00
会 場:芸術文化センター KOBELCO大ホール
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