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LEO 箏 リサイタル

※緊急事態宣言発出に伴うイベント開催制限(収容率50%)に従い、販売数を制限します。
公演日前にイベント開催制限が緩和された場合は、追加販売することがあります。



■新型コロナウイルス感染予防対策にご理解とご協力をお願いいたします。
マスクを着用されない方はご入場できません。(マウスシールド不可)
※来場者情報を把握するため、芸術文化センターでのチケットのご購入は
芸術文化センター先行予約会員に限定させていただきます。
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※芸術文化センターでのチケットのご購入はお一人様1公演につき2枚(ご本人と同伴者)までとさせていただきます。
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★座席のランク確認はこちら(PDF)
最前列はLA列、RA列、B列です。
※販売席は、業界のガイドラインに基づき、隣席を空けない配席としております。

LEO 箏 リサイタル
PDFデータ(1.18MB)

【公演時間:約2時間・休憩含む】



開催日
2021年9月25日(土)
開 演
14:00  (開 場 13:15)
会 場
芸術文化センター 神戸女学院 小ホール
料 金
A ¥3,000/B ¥2,000
発売日
2021年9月3日(金) 
奈良時代に日本へ伝来し、江戸時代に八橋検校が礎を築いた箏。近代では西洋楽器との共演や楽器の改良、開発も行われ、今なお発展を続けています。
そんな伝統と革新ある箏の世界に新星が現れました。LEO、23歳。
16歳で邦楽界の登竜門・くまもと全国邦楽コンクールを史上最年少で制し、2019年出光音楽賞受賞。今、多方面から注目を集める若き俊英です。
その実力は折り紙つきですが、先人たちが絶え間なく箏の可能性を追求してきたように、意欲的に作曲家へ新作を委嘱、また自身でも作品を生みだしているつわものです。
今回は、古典から現代箏曲まで、箏のソロや西洋楽器ピアノ、ヴァイオリンとの共演で多角的にご紹介。一般的な13絃の箏に加え、25絃の箏も登場します!
美しい爪裁き、瑞々しい感性で紡ぎだされる多彩な音色、目も耳もフル稼働させて箏の魅力をご堪能ください。
出演者
LEO
ピアノ
ロー磨秀
ヴァイオリン
林 周雅
プログラム
<第1部>
八橋検校:みだれ (箏ソロ)
J.S.バッハ:目覚めよと呼ぶ声が聞こえ(箏&ピアノ)
坂本龍一:美貌の青空(箏&ピアノ&ヴァイオリン)
宮城道雄:春の海(箏&ヴァイオリン)
吉沢検校:千鳥の曲(箏&ヴァイオリン)
半田弘:さくら替手五段(箏ソロ)
<第2部>
藤倉 大:箏協奏曲より(箏+ピアノ版/世界初演)
伊福部昭:日本組曲より「ねぶた」(箏&ピアノ)
沢井忠夫:楽(箏ソロ)
※第2部の演奏順は未定です。

チケットの取り扱い先

■芸術文化センターチケットオフィス 0798-68-0255
 (10:00AM‐5:00PM/月曜休み ※祝日の場合翌日)
 9/3(金)10:00AMより発売
 窓口での発売は9/4(土)より開始(残席がある場合のみ)

※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
※やむを得ない事情により、出演者・曲目等が変更となる場合があります。
 あらかじめご了承ください。





主催
兵庫県
兵庫県立芸術文化センター
助成
文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会
お問い合わせ先
芸術文化センターチケットオフィス 0798-68-0255