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2023/10/25 1/26「第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクール 優勝者コンサート」曲目決定のお知らせ

2024年1月26日に神戸女学院小ホールで開催いたします「第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクール 優勝者コンサート」の曲目が決定いたしました。
優勝とともにマズルカ賞を受賞したエリック・グオ。プログラム後半はショパン作品で彩られ、コンクール第2ステージで披露したマズルカ、ワルツ、ソナタが並びます。

<プログラム>
シューマン:8つのノヴェレッテより 第8番 嬰へ短調 op.21-8
シューベルト:さすらい人幻想曲 ハ長調 D760 op.15
ショパン:マズルカ イ短調 op.59-1
     マズルカ 変イ長調 op.59-2
     マズルカ 嬰ヘ短調 op.59-3
     ワルツ 第5番 変イ長調 op.42
     舟歌 嬰ヘ長調 op.60
     ソナタ第2番 変ロ短調 「葬送」op.35




第2ステージの演奏動画をご覧いただけます。(Chopin Instituteの公式YouTubeチャンネルより)

ショパン:ソナタ第2番 変ロ長調「葬送」op.35

 

ショパン:マズルカ イ短調 op.59-1



◆「古楽の愉しみ 第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクール 優勝者コンサート」
出演:エリック・グオ
※使用楽器:1843年製プレイエル(タカギクラヴィア株式会社所有)
2024年1月26日(金) 19:00PM開演 神戸女学院小ホール
公演の詳細・入場券のご購入はこちら

■過去のニュース
2023/10/17
1/26「第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクール 優勝者コンサート」出演者決定のお知らせ

去る10月14日(現地時間)、ポーランド・ワルシャワで開催された「第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクール」の優勝者・入賞者が決定いたしました。
「ショパン国際ピアノコンクール」と同じくポーランド政府とショパン・インスティトゥートによって運営される本コンクールでは、「ショパンと同じ時代を生きた楽器でこそ“本物の” 音楽が蘇る」という理念に基づき、ショパンが生きた時代の歴史的なピアノが使用されています。

2024年1月26日に神戸女学院小ホールで開催いたします優勝者コンサートにつきまして、以下の優勝者エリック・グオが出演いたしますので、お知らせいたします。

ショパン国際ピリオド楽器コンクール





[出演者プロフィール]
エリック・グオ エリック・グオ Eric Guo (カナダ・21歳)


第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクール優勝。マズルカ賞受賞。
2002年8月1日トロント生まれ。4歳でピアノを始める。現在、トロント王立音楽院グレン・グールド校でデイヴィッド・ルイに師事。ポーランドのジェラゾヴァ・ヴォラのショパンの生家、ショパン博物館、クラクフ歴史博物館、パリのサル・コルトーとポロネーズ図書館、ニューヨークのマーキン・コンサート・ホール(WQXRで放送)、ローリーのノースカロライナ博物館、トロントのケルナーホールなど、ヨーロッパ、アメリカ、カナダで演奏。ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、ウラル・ユース交響楽団、フォートワース交響楽団、ミネソタ管弦楽団、オンタリオ・フィルハーモニックなどのオーケストラと共演。ピアノ・テキサス、カナダ・ミシサガ・ショパン・ピアノ・コンクール、ミネソタ国際e-ピアノ・ジュニア・コンクール、ヘイスティングス国際ピアノ協奏曲コンクール、モスクワでの青少年のためのショパン国際ピアノ・コンクールなど多くのコンクールで入賞。また、CBCのHot Canadian Classical Musicians Under 30にも選ばれている。









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