兵庫県立芸術文化センターでは、昨年に引き続き、第19回舞台芸術セミナーを開催いたします(会場:KOBELCO大ホール)。
今回は、昨今舞台音響業界で話題の「イマーシブ・オーディオ」について取り上げます。
既に一部の公演では取り入れられつつある「イマーシブ・オーディオ」が、劇場やホールで標準化するためにはどのような準備が必要なのか、クラシック、音楽やオペラ、ライブハウス、演劇等の導入例を実演を交えながら紹介し、既に取り入れ始めている方々のご意見を伺いながら考察したいと思います。
また、開場から開演まで(12:00~13:00)、KOBELCO大ホール内のオーケストラピットエリアにて「SymphoCanvas」(マルチスピーカーオーケストラ)の音を体感していただけます。ぜひ早めにご入場いただき、50本のスピーカーが設置されたオーケストラピット内を自由に歩いて、再現された楽器の音をお楽しみください。
舞台音響等にかかわる方、舞台公演やイベントにご興味がある方、どなたでも大歓迎です。幅広い皆様のご参加をお待ちしております。
